邪馬台国東四国説(阿讃播の東瀬戸内説) 2017年03月

邪馬台国東四国説(阿讃播の東瀬戸内説)


四国霊場開創から1200年,阿波と四国の完全封印は解けるのか?

大麻比古神社古墳群

大麻山周辺には,弥生時代末期から古墳時代前期にかけて大陸との交流を示唆する鏡
(内行花文鏡,画文帯神獣鏡,獣帯鏡,二神二獣鏡)が副葬された墳丘墓や古墳が連なっています.

hunbo1.jpg

しかし,それは東の山(萩原~西山谷)と西の山(極楽寺~阿王山)であり,
中心地域の大麻山のふもとの古墳群については,詳細が分かりません.

保育社「日本の古代遺跡 徳島」ではわずか三行の説明です.
「板東谷川によって形成された扇状地の奥まった地点には,阿波一の宮の大麻比古神社が鎮座
する.この周辺にも昭和初期までは平草古墳群,大麻比古神社古墳群など箱式石棺や積石塚が遺
存していたようであり,玉類、鉄刀、銀環、須恵器などの出土をつたえている.」


大麻比古神社の所在地は鳴門市大麻町板東字広塚であり,広大な古墳(群)があることを示す地名です.

jinjab.jpg

この大麻比古神社には,興味深い様々な伝承が残っています.

邪馬台国四国説
  1. 阿波の完全封印を解く
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