邪馬台国東四国説(阿讃播の東瀬戸内説) 猿田彦大神の輝き

邪馬台国東四国説(阿讃播の東瀬戸内説)


四国霊場開創から1200年,阿波と四国の完全封印は解けるのか?

猿田彦大神の輝き

猿田彦大神.

国つ神でありながら,天つ神たちに眼力を恐れられ,
天孫の降臨先を示すなど,記紀の中でも異彩を放つ大神です.


古事記
「天の八衢に居て、上は高天原を光し、下は葦原中国を光す神、是に有り。」

日本書紀
「一の神有りて、天八達之衢に居り。
其の鼻の長さ七咫、背の長さ七尺余り。
当に七尋と言ふべし。且口尻明り耀れり。
眼は八咫鏡の如くして、てりかがやけること赤酸醤に似れり

訳:鼻の長さ七咫(ナナアタ=約1.2m)もあり、背の丈は七尺(約2.1m)あまりで、
身長は七尋(ナナヒロ=約12.6m)近く。しかも、口と尻は明るく光っていて、
目は八咫鏡のように円く大きく、真っ赤なホオズキのように照り輝いている。

古語拾遺
「一の神有りて天八達之衢に居り。
其の鼻の長七咫、背の長七尺、
口尻明曜。眼は八咫鏡の如し。」

このように,輝きに満ちた猿田彦大神が記されています.
それはいったいなぜだったのでしょうか.


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邪馬台国四国説
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  1. 阿波の完全封印を解く
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テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術


猿田彦

  1. 2014/02/05(水) 13:02:17 |
  2. URL |
  3. mirai
  4. [ 編集 ]
初めまして、興味があったので読ませてもらってます。
猿田彦の正体は、『記紀』神代上で記されている天照大神の男装した姿だと思います。
「其の鼻の長さ七咫、背の長さ七尺余り。
当に七尋と言ふべし。且口尻明り耀れり。
眼は八咫鏡の如くして、てりかがやけること赤酸醤に似れり」という表現は、龍蛇信仰である彼女を、龍または鰐の動物としての姿で示したものにすぎません。神代上ではそれらが大軍でいるので「八俣大蛇」と云っているようです。これは、『記紀』神代上の天照大神は女性であるが、『記紀』神代下の天照大神は同じ勢力側の男性である、ということに気づかないとわからないことです。
淡海三船はそれを知っていたのでしょう。「神」の付く天皇・皇后、そしてその配置が絶妙です。アメノウヅメの正体、これもちゃんと『記紀』には記されています。

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